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第32回エネルギー教育シンポジウム in 名古屋
基調授業報告
基調授業報告
1.「エネルギーの授業をどう組み立てるか」
吉田 高志 教諭

1.
事実をもとに授業を組み立てる
2.
エネルギー枯渇問題がせまってきている事実を伝える
3.
原子力発電を正面からとりあげる
ことがエネルギーの授業をどう組み立てる際に大切である。
実践としては、「私たちの生活とエネルギー」(6年生対象)、「地球の歴史」(6年生対象)、「電気を届ける」(4年生対象)がある。

「電気を届ける」の授業実践
多くの人の働きによって電気が届けられていること、エネルギーはいずれ枯渇することを理解させることをねらった実践。

手回し発電機の実験
水力発電・火力発電・原子力発電の仕組みについて
太陽光発電で作られる電気の量について
電気がなくなると困ることは
電気の通り道について
北陸電力送電課の方と地域広報課の方に電気を送る人たちの話を聞く
電気の使用量の移り変わりとエネルギーの枯渇について
基調授業報告
2.「地球の歴史」
谷 和樹 教諭

 地球が誕生してから46億年。猿人が500万年前。文明の歴史が2000年。
地球の歴史を効果的に見せる工夫とポイントとなるエピソード、コンテンツの詳細の解説。

地球の歴史を効果的に見せる
エピソードをコンテンツにまとめる
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