エネルギー教育全国協議会
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第31回エネルギー教育シンポジウム in 福岡
授業報告
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1.「『電気を届ける』授業記録」4年対象
吉田 高志 教諭

 多くの人の働きによって電気が届けられていること、エネルギーはいずれ枯渇することを理解させる。4年生の理科で「電気のはたらき」の学習を終えたところであり、その発展として行った。

手回し発電機の実験
発電所の発電の仕組みについて
電気がなくなると困ることは
電気の通り道について
北陸電力の送電課と地域広報チームの方に電気を送る人たちの話を聞く
電気の使用量の移り変わりとエネルギーの枯渇について
授業報告
2.「1年生でんきたんけんたい〜導入で使うフラッシュ教材〜」1年生対象
橋本 直代 教諭

 自分達のくらしと電気の深い結びつきを知ってほしいと考え、授業を組み立てた。エネルギー教育、はじめの1歩のプランである。

コンセントとプラグからの導入
暮らしの中で使っている電気製品について
学校の中で電気を使って動くものをさがす
授業報告
3.「わたしたちのくらしとエネルギー〜手回し発電機と発電の仕組み〜」
西尾 文昭 教諭

1.
手回し発電機で発電の体験をし、その電気によって何かを動かす体験をする。
2.
発電の仕組みをパソコンの画面で理解させる
という2つの主張点をもとに授業する。

暮らしの中の電気を見つけよう
(2台の鉛筆削り機の比較・エネルギーを使っているもの探し・電気エネルギーの働き)
手回し発電機で電気を作ってみよう
(発電のしくみ・手回し発電で発電の体験・身近な電化製品の消費電力)
発電の方法を考えよう
(発電機のタービンを回す力を知る・大きな電力を起こせる発電所は)
授業報告
4.「4年社会科「福井県のすがた」で行うエネルギー教育
   〜福井県は全国有数のエネルギー供給県である〜」
上木 信弘 教諭

 4年社会科「福井県のすがた」でその単元の最後に福井県が全国有数のエネルギー供給県であるという事実を伝える授業をした。

福井県の発電所の数は?
山間部にある発電所の種類は?
発電量の大部分を占めている発電所は?
福井県は全国有数のエネルギー供給県である
授業報告
5.「6年総合で行うエネルギー教育〜エネルギー教育の導入『限りある資源』〜」
西田 啓伸 教諭

 人類は今から約200年前から化石燃料を使い始めたが、その化石燃料は地球が10億年もの歳月を費やして作り上げたという事実を子どもたちに印象深く知らせたいと思い、10億年を1年にすると200年は6秒という事実をメインに授業する。

家庭の電力使用量の変化をつかむ
エネルギーの元になるものについて知らせる
化石燃料を使いだして間もないことを知らせる
授業報告
6.「タンカー事故から考えるエネルギーの授業」
真柄 二郎 教諭

 中東から石油を運ぶのはタンカーであり、そのタンカー事故についてナホトカ号の例を出して困ること、対策などを授業する。

日本の石油の輸入の最大相手国は
中東から日本へ石油が運ばれるとき心配なことは?
オホトカ号のタンカー事故について
1年間のタンカー事故で発生する原油の流出事故と対策について
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