エネルギー教育全国協議会
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第30回エネルギー教育シンポジウム in 福島
授業報告
授業報告
1.「低学年向けエネルギーの授業をディレクターを使ったサイトで構成する」
大堀 真 教諭

 低学年向けの授業はエネルギーがたくさん使われているということを身近な素材を使って気付かせることが基本線である。絵をパソコンに取り込み、ディレクターを使ったサイトで構成する。

先行実践を調べる
ウエブ化の方向を考える
サイトの構造について(知識獲得→知識定着→問題→フィードバック)
ゲーム的要素を加える
今後の増殖、発展方向
授業報告
2.「低学年のエネルギー教育にはこのゲームを!」
薄井 健文 教諭

1. 身近にある電気で動いているものがわかる
2. 身近な電気製品を、賢く使う方法がわかる
という力を子どもたちにつけたいと考え、それぞれに対応するゲームを作成した。

身の回りの電気を知ろう
電気を使うものと使い方を知ろう
(電気で動くものはど〜れだゲーム、エネルギーを大切にね!ゲーム)
授業報告
3.「見てわかる 発電のしくみ」
野崎 史雄 教諭

 私たちにも電気を作ることができるか?タービンを何の力で回しているか?など、発電のしくみをクイズ形式で教えていく。

私たちにも電気を作ることができるか?
たくさんの電気を一度につくるところは
こんなに大きなタービンを回すのは何の力?
水の力のほかにタービンを回すのは何の力?
火力発電書の原料は?燃やしているのは何?
原子力発電の原料は?
授業報告
4.「Directorゲーム集」
冨田 元久 教諭

エネルギー学習スキルに準拠したゲームを作る。

「電気の通り道」迷路
「エネルギーを探せ!」
「いろいろな発電の仕方」パズル
「エネルギーの役割は?」
「地底の迷宮」
授業報告
5.「石油の枯渇と人工」
吉川 誠仁 教諭

1. 石油枯渇の問題をデータをもとにして取り上げる
2. 石油生産料が減産に向かう影響をシミュレーションする
3. 資源再生の有効性を取り上げる
4. これらを動画を使って演出する
ことを授業のコンセプトとする。

1999年1年間の各国の1件あたりの停電時間
安定して電力を送るために日本が努力していることは
石油の輸入の割合と輸入先は?
石油の可採年数について
ヒューバー理論について
石油輸入量が70%減った場合の影響は
□ エネルギー資源と人工について
□ 石炭やウランなどを長く使えるようにするシミュレーションについて
授業報告
6.「オイルショックからプルサ−マル計画の必要性に迫る」
星野 裕二 教諭

1. 日本の石油供給構造の脆弱性(中等依存度の高さ)を知らせる
2. 石油代替エネルギーとしての原子力発電、とりわけ、プルサ−マル計画の必要性を理解させる

日本のエネルギーの石油依存度・輸入依存度・中東依存度について
オイルショックと石油依存度について
日本のエネルギー消費量と供給源の推移について
プルサ−マル計画について
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