エネルギー教育全国協議会
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第28回エネルギー教育シンポジウム in 大阪
授業実践
授業実践
1.「ITER〜新エネルギー開発〜」
川谷 貴浩 教諭

 火力発電所による二酸化炭素の排出、原子力発電の高レベル放射性廃棄物の処理、資源の枯渇など、エネルギー問題は深刻である。エネルギーがなくなると、電気やガス、交通などのライフライン、そして食料供給がストップしてしまう。そんな中、日本、欧州、ロシアの国が、人類の知恵でその危機を乗り越えるべく、新エネルギー「核融合」の開発に取り組んでいることを知る。

火力発電の問題点は
原子力発電の問題点は
新エネルギーの問題点は
核融合発電とは
授業実践
2.「日本のエジソン・電気の父「藤岡市助」の気概」
野中 伸二 教諭

 わたしたちの生活の中で、なくてはならない電気を日本中に広めた男 藤岡市助。彼は日本のエジソンとも呼ばれた。日本を、欧米と肩を並べられるような国にしようと尽力した藤岡市助の気概を授業にした。
□藤岡市助の生涯・作ったもの・夢とは
授業実践
3.「総合的な学習の時間(エネルギー・環境教育)学習指導案」
岩崎 秀幸 教諭

情報通信には電気が欠かせないことを理解する。

伝達手段としてはどんなものがあるか
タイタニック号の遭難で役に立ったモールス信号とは
病院で電気が使えなくなったら困ることは
授業実践
4.「太陽光発電を授業する」
高岡 宣喜 教諭

新エネルギーとして注目させている太陽光発電について授業する。

太陽の光をエネルギーにしているものと太陽光発電のメリットについて
天候に左右されることなど太陽光発電の課題について
宇宙太陽光発電(SPS)の計画について
授業実践
5.「プルサーマルって何?」(6年生対象)
西田 裕之 教諭

プルサーマルとはウランのリサイクルであることを理解させる。

火力発電所や原子力発電所で燃やしている燃料は?
ウランを燃やすと何ができるか
地球・ウラン・ゴミ・電気のリサイクル図
プルサーマルとは
授業実践
6.「太陽光発電を授業する」
和嶋 一男 教諭

人と環境にやさしい車創りをめざす日本の自動車産業に学ぶ
(世界の国々の発電電力量とエネルギーの利用効率・石油を使っている産業は・ ハイブリットカーとは)
身の回りの使われ方をみてたくさん使われていることを知る
(身の回りでエネルギーを使う製品は・電気製品を100円で使える時間数・エネルギーの灯油換算・石油の可採年数)
地球温暖化の仕組みを理解し、対策を考える
(地球温暖化の仕組みについて・植林やCO2を減らすエンジンなどの対策について)
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