エネルギー教育全国協議会
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第27回エネルギー教育シンポジウム in 大阪
模擬授業
模擬授業
1.「インターネットを使った原子力発電の授業」
梶野 修次郎 教諭

 水力、火力、原子力という3つの発電方法を比較し、原子力発電の優位性を伝える。また、今あるエネルギーのうち、1000年たっても利用できるとされる原子力発電について、「原子爆弾の力を平和のために利用したいという若者が考えた夢のロボット、鉄腕アトム」のイメージと重ね合わせ、その利用可能性、危険回避方法などについて教える。

二酸化炭素を一番出さない発電方法は何か考えてみよう。
何百年後でも今と同じように発電できるのはどの発電方法か考えてみよう。
模擬授業
2.「私たちの身近にあるエネルギー〜電気〜」
大牧 丈夫 教諭

 実際にラジカセを使い、電気がどこからどのように流れてくるか、その道のりを細かく説明する。電気はどこから来るのか、どのくらいの距離をどのくらいの時間で、どのような道筋を辿るかを、コンセントやプラグ、地図などを使って教える。

コンセントのカバーの中はどのようになっているか考えてみよう。
コードを10m、30m、100m辿るとどこに行くか考えてみよう。
発電所で作られた電気は家に届くまでどのくらいかかるか考えてみよう。
模擬授業
3.「油断!オイル・ショックからの脱出」
廣野 毅一 教諭

 1973年に起こった「オイルショック」による物不足や石油価格の高騰、石油規制、それらに因を発する関連会社のデモや自殺者の急増などの当時の状況を説明し、オイルショック騒動の真の原因を考える。
 また、オイルショック直後に日本が取った石油備蓄量や石油中東依存などへの対応と、現在のそれらへの対応策を示し、日本人のエネルギーに対する危機感を考えさせる。

オイルショック時、本当に物は不足していたのか考えてみよう。
オイルショック時、本当に石油はなかったのか考えてみよう。
今の日本人はエネルギー危機に対しどのような行動を取るべきか考えよう。
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4.「日本のエネルギー問題を授業する」
松本 俊樹 教諭

 身近な製品に多く使われている石油について、日本の産出状況を考える。日本では全体使用量のわずか0.3%程の産出しかなく、また現存の油田も閉鎖される傾向にあることを伝える。
 そして新たなエネルギー創出の可能性として、静岡にある油田内で発見された微生物、HD1を紹介し、これからの日本社会における微生物の活用可能性について考える。

身の回りの物は何から出来ているか、その原料について考えてみよう。
日本では年間どのくらいの石油が取れるかについて考えてみよう。
HD1という新たな微生物のエネルギー創出可能性について考えよう。
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