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第26回エネルギー教育シンポジウム in 仙台
模擬授業
模擬授業
1.「むかしと今のくらしをくらべてみよう(3年生)」
渡辺 久美子 教諭 / 仙台市立北六番町小学校

 今と昔の家電製品の違いについて比較し、何が便利になったかについて考える。また生活は便利になったが、その分電気の消費量が激増していることに触れ、今後どのように電気を作っていけばいいかを考える。

今と昔の家電製品の違いについて考えてみよう。
身の回りにある家電製品を思いつくだけ書き下ろしてみよう。
たくさんの家電製品が使用されることにより何が便利になったのか考えてみよう。
1世帯あたり電力消費量がこのまま増え続けるとどうなるのか考えてみよう。
模擬授業
2.「電気をつくる発電所の仕組み(4年生)」
菅原 光敏 教諭 / 仙台市立長町南小学校

 手回し発電機を使い、発電機による電気の作り方とその仕組みについて実践的に学習する。発電機で作る電気も手回し発電機で作る電気も羽(タービン)を利用することに触れ、何で羽を回すかにより発電方法が異なることを考える。また、実際の発電所の様子を提示する。

手回し発電機を使い、実際に電気を作ってみよう。
発電機を回すときの仕組みについて考えてみよう。
タービンを回す方法による発電方法の違いを理解しよう。
実際の発電所の中身を見てみよう。
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3.「生活の中の放射線利用と原子力エネルギー(5年生)」
高橋 佳子 教諭 / 仙台市立旭丘小学校

 それぞれの発電所の抱える問題を、特に地球温暖化の観点から考える。その中でも二酸化炭素排出量の少ない原子力発電についてその発電の仕組みを学習する。同時に、発電の過程で発生する放射線の特性や生活の中での用途について考える。

それぞれの発電所の抱える問題を考えてみよう
二酸化炭素の排出量を各発電方法で比較してみよう。
放射線が生活の中でどのように使われているか見てみよう。
放射線の危険性について考えてみよう。
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4.「日本のエネルギー資源(6年生)」
小石 俊聡 教諭 / 仙台市立中野栄小学校

 なぜ風力発電をはじめとした新エネルギーの生産量は伸びないのか、グラフなどを通じて考える。さらに日本が抱えるエネルギーに関する諸問題を挙げ、その解決方法について考える。

風力発電は原子力発電の発電量をカバーしきれるかどうか考えてみよう。
日本のエネルギー供給にまつわる問題点を考えてみよう。
日本のエネルギー問題の解決方法について考えてみよう。
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5.「原子力発電所の安全性(6年生)」
片倉 信儀 教諭 / 松山町立松山小学校

 アメリカでのテロ事件を例に、もし原子力発電基に飛行機がぶつかったらどうなるか、アメリカでの耐震性実験の結果を元に説明する。実際に原子力発電の専門家を招き、原子力発電の安全性についてレクチャーを行う。

日本がアメリカで起きたようなテロ事件に見舞われたら、何が一番に狙われるかを考えてみよう。
原子力発電の構造物がテロや災害に対してどのくらい安全かについて考えてみよう。
原子力発電の専門家に原子力について教えてもらおう。
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