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エネルギー教育全国協議会メンバーの先生方が選んだ「先生用おすすめサイト」です。
サイトの説明、利用のポイントをご参考にしてください。

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No ホームページタイトル
1 資源エネルギー庁ホームページ
2 首相官邸
3 電気事業連合会
4 北海道電力
5 東北電力
6 東京電力
7 中部電力
8 北陸電力
9 関西電力
10 中国電力
11 四国電力
12 九州電力
13 日本原燃
14 一般財団法人 新エネルギー財団
15 一般社団法人 日本ガス協会
16 原子力百科事典 ATOMICA
17 最新環境教育研究会・産業教育研究会

1.資源エネルギー庁ホームページ

URLhttp://www.enecho.meti.go.jp/

利用のテーマ例

  1. 国のエネルギー政策を知る
  2. 水力発電の社会への貢献とその歩み
  3. 家庭や電気機器の省エネについて など

利用のポイント

エネルギーに関しての政策、年次報告と各種データ、エネルギー白書の内容など、資料が豊富にある。
「政策について」には「エネルギー政策(全般)」「省エネルギー・新エネルギー省」「電力・ガス」などがあるが、これのどの項目もデータが詳細である。
また、「電力・ガス」から「水力発電について」に行くと、「水力発電の歩み」「水力発電と社会の動き」などがあり、発電と社会の発展の相乗的な関係が明らかになる。
トップページから「省エネ一般向けポータルサイト」をクリックすると、家庭でできる省エネ、住宅や機器の選び方などによる省エネなどがグラフなどでずばり見られる。

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2.首相官邸

URLhttp://www.kantei.go.jp/

利用のテーマ例

  1. 東電福島原発事故のその後
  2. 東電福島原発事故の支援体制について
  3. 世界、日本の温暖化対策を知る
  4. 地震に対する原子力発電所の安全性 など

利用のポイント

首相官邸のホームページである。東日本大震災や福島原発事故のその後の対策について最新情報を入手できる。
キーワードを入れて検索するのがよい。
「東電福島原発事故のその後」については、「東日本大震災関連」に、詳しい情報がある。

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3.電気事業連合会

URLhttp://www.fepc.or.jp/

利用のテーマ例

  1. 発電・送電などの仕組みを学ぶ
  2. 停電の少ない安定した電気の供給について
  3. 日本の電力消費
  4. 地球温暖化とは
  5. 日本のエネルギー事情(エネルギーミックス) など

利用のポイント

このホームページで、環境・エネルギー・電気のすべてが分かるようにつくられている。
トップページが「電気事業について」「環境への取り組み」などの項目に分かれている。
「電気事業について」をクリックすると、「発電のしくみ」「送電のしくみ」「安定供給に向けた取り組み」などの項目が出てくる。それらの項目から知りたいページへ飛ぶことができる。
「環境への取り組み」をクリックすると、「地球温暖化対策」「新エネルギーへの取り組み」があり、地球温暖化問題に対する考え方やCO2排出実績のデータなども分かる。
「情報ライブラリー」のコーナーでは、さまざまなデータが紹介されている。「海外電力関連情報」には、海外におけるエネルギーの現状が掲載されており、定期的に最新情報が更新されている。
トップページ右側に貼られている各種動画バナーでは、各テーマに関する動画を簡単に閲覧できる。
「ひらめき!ピカールくん」は、最新のエネルギー事情を、小中学生でも分かるようかみ砕いた動画となっている。
デジタルパンフレットのコーナーには、原子力を中心に様々なパンフレットが掲載されている。
また「FEPC INFOBASE」には、エネルギーに関する最新のデータがまとまっているので、授業での活用もできる。
リンクも多彩で、各都道府県とリンクした「展示・情報提供施設」「副教材請求先」「キッズコーナー」「学校の先生向けコーナー」があり、ここから「副教材請求」「キッズコーナー」などにも飛べる。

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4.北海道電力

URLhttp://www.hepco.co.jp/index.html

利用のテーマ例

  1. 電源別発電を北海道の発電所を例に学ぶ
  2. 北海道のエネルギー事情について学ぶ
  3. 安定送電のための「冠雪落とし」とは など

利用のポイント

トップページから「エネルギー・電力設備」をクリックすると、「原子力発電について」「水力発電について」などの項目に分かれ、北海道の発電所を例に電源別の発電のしくみを知ることができる。
例えば「火力発電について」では、北海道の発電所「砂川発電所」を例に解説され、「再生可能エネルギーについて」は、太陽光発電などの再生可能エネルギーについて、それぞれの導入実績なども掲載されている。
「なっとくエネルギー塾」では、世界、日本、そして北海道と、それぞれのエネルギー事情を詳しく見ることができる。
「北のあかりを守る」では、ほくでんが使命としている「電力の安定供給」の実際として雪国ならではの送電線の雪落とし作業「冠雪落とし」が紹介されている。

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5.東北電力

URLhttp://www.tohoku-epco.co.jp/

利用のテーマ例

  1. 災害にそなえる
  2. 感電事故から自分を守るには
  3. 新エネルギーの導入について など

利用のポイント

トップページから「災害に備えて」をクリックすると、「停電情報」「気象情報」などと一緒に「災害時の対応の仕方」「阿賀野川水系ダム情報」などがある。
地震・台風などの「災害時の対応の仕方」などは「災害に備えた授業」「感電事故防止の対応」などに役立つ。
トップページから「原子力・環境・エネルギー」へ行くと、「環境問題への取り組み」「新エネルギー等に対する取組み」などがある。
「新エネルギー等に対する取り組み」には「新エネルギーと課題」などの項目があり、高学年の子どもたちに新エネルギーをまとめてさせるのに参考になるページである。
なお、トップページから「地域とともに」へ行くと、「よりそう」という東北電力のキャッチフレーズとともに、まちづくり元気塾やエネルギー出前講座など、地域協調・地域活性化支援の活動が紹介されている。

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6.東京電力

URLhttp://www.tepco.co.jp/index-j.html

利用のテーマ例

  1. 地球温暖化について、詳しく学ぶ
  2. 地球温暖化を写真で見せる
  3. エネルギーと自然保護について学ぶ など

利用のポイント

トップページから「エネルギー理解」をクリックすると、「電力供給のしくみと設備」「エネルギー事情」などがある。
「電力供給のしくみと設備」の「電気をお届けするまで」は、資源の調達・発電・送電・配電までの発電所から家庭まで電気が送られる過程がイラストで分かりやすく示されている。
「福島への責任」から「廃炉プロジェクト」をクリックすると、除染・復興への歩み・廃炉への取り組みなどが示されていて、福島の現状と対策が分かる。

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7.中部電力

URLhttp://www.chuden.co.jp

利用のテーマ例

  1. 地元の発電所を例に発電の仕方を知る
  2. 地元の発電所を見学する
  3. バイオマス発電の燃料を知る
  4. 環境保全の行動を実践する など

利用のポイント

トップページから「エネルギー・環境・原子力」をクリックして「エネルギー」のページを開き、「火力発電について」から「中部電力の火力発電所」へと飛ぶと、新名古屋火力発電所、知多火力発電所 などの概要・地図・訪問の案内などがある。見学の申込みができる施設もある。
地元の発電所の様子からエネルギーの授業に入る導入として利用するとよい。
「エネルギー・環境・原子力」から「エネルギー」へ、そして「再生可能エネルギーへの取り組み」の「バイオマス発電」へ飛ぶと、碧南火力発電所の木質バイオマス燃料発電、下水汚泥炭から製造した燃料との混焼の様子が分かる。
なお、「エネルギー・環境・原子力」のページから「記念日植樹券・緑のカーテン」へ入ることができるが、この「記念日植樹券・緑のカーテン」はNPOとのコラボレーション企画である。この活動を通じて環境に配慮した授業として、「記念樹植樹券」に応募してみるのもアクティビティ授業のひとつである。

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8.北陸電力

URLhttp://www.rikuden.co.jp/

利用のテーマ例

  1. 火力発電から太陽光発電などのしくみを知る
  2. エネルギーや環境の用語を調べる
  3. 日本や世界の送電損失を比較する
  4. 北陸3県の再生可能エネルギーの現状を知る など

利用のポイント

トップページから「エネルギー・環境」をクリックすると、「火力・原子力・再生可能エネルギー」「エネルギー・ミックス」「環境コミュニケーション」などの項目が出てくる。
「火力・原子力・再生可能エネルギー」では、火力発電から太陽光発電・風力発電などのしくみがイラスト入りで解説されている。
「環境コミュニケーション」には「環境データ集」「用語集」「パンフレットダウンロード」などがあるので授業準備に便利である。
「環境データ集」の「総合エネルギー利用効率の向上」では、世界各国の火力発電所熱効率や送電損失率も載っている。
「再生可能エネルギーの推進」では北陸三県の太陽光・風力の現状が分かり、地元の情報を得るのに役立つ。
「用語集」では五十音順に用語が引けるので、授業準備に役立つ。
「パンフレットダウンロード」ではエネルギーのパンフレットがそのままダウンロードできる。

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9.関西電力

URLhttp://www.kepco.co.jp/index.html

利用のテーマ例

  1. 関西地方の再生エネルギーの様子
  2. 大震災からの電気の復興を学ぶ
  3. 家庭での省エネ方法を調べる など

利用のポイント

「エネルギー・安定供給」から「再生可能エネルギー」へ行くと、関西地方の太陽光、風力、バイオマス発電所が地図入りで紹介されている。
「エネルギー安定供給」から「阪神・淡路大震災の記憶」へ行くと、「応急送電までの7日間」が時間の経過とともに解説されていて、実際に災害に直面した関西電力ならでは迫力があり、分かりやすい。
「知る・楽しむ」の「でんきのもしも」では、「もしも○○がなかったら」と、もしもの仮定を想定した形式でし、エネルギーや環境の大切さを論じている。
また、「学んで楽しめる関電のPR施設」では、「知る」「体験する」「楽しむ」を紹介している。
「CSR・環境」から「環境への取り組み」へ行くと、電気の上手な使い方として、リビング、キッチンなどの家庭の部屋別の省エネ方法が分かる。

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10.中国電力

URLhttp://www.energia.co.jp/energy/index.html

利用のテーマ例

  1. 家庭まで届く電気の流れを知る
  2. 発電のしくみを理解する
  3. 地球温暖化による被害を知る
  4. 暮らしの中の電気 など

利用のポイント

「エネルギー・環境」の「エネルギーのはなし」をクリックすると「エネルギー資源のはなし」「暮らしと電気」「発電のしくみ」などの小項目が出てくる。
その中の「暮らしと電気」では「家での電気」「学校での電気」など私たちの身近に使われている電気がイラスト入りで掲載されている。
また、「発電のしくみ」は、発電方法別に「発電の種類」「特徴と役割」などの項目に分かれていて、子どもたちにまとめさせるのに分かりやすいページになっている。「新エネルギー」ついても図版入りで詳しく掲載されている。
「エネルギー・環境」から「私たちをとりまく環境」へ行くと、「地球温暖化」「砂漠化」「酸性雨」などのさまざまな環境問題が図版入りで分かりやすい。

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11.四国電力

URLhttp://www.yonden.co.jp/index.htm

利用のテーマ例

  1. 電源別発電のしくみを知る
  2. 風力発電の利点を学ぶ
  3. 家庭でできる省エネとその効果 など

利用のポイント

トップページから「エネルギー・環境」をクリックすると「発電所情報」「環境問題への取り組み」「再生可能エネルギーからの電力購入」などの項目がある。
「発電所情報」では、「火力発電」「風力発電」などの項目があるが、「風力発電」では、とくに風の強い佐田岬の三崎ウインドパークの風力発電が紹介されている。
「環境問題への取り組み」には「環境家計簿」や「省エネでCO2ダイエット」などにより身近な省エネの項目もある。

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12.九州電力

URLhttp://www.kyuden.co.jp/

利用のテーマ例

  1. 発電の種類としくみを学ぶ
  2. 離島での内燃力発電とは
  3. 風力発電のしくみと風力の関係 など

利用のポイント

トップページから「発電」をクリックすると「原子力情報」「火力発電」「再生可能エネルギー」などの項目が出てくる。
「火力発電」では「火力発電所(石炭、石油、ガス)の概要 」「離島(内燃力)発電所の概要」などの項目があるが、「離島(内燃力)発電所の概要」は九州ならではのユニークなページである。
九州では数多くの離島があり、島に供給される電力は、そのほとんどを内燃力発電所に頼っている。
直接燃料を燃やし、ピストンの上下運動で発電機を回している内燃力発電所でのしくみなどが詳しくイラストで示されていて、興味深い。
「再生可能エネルギー」をクリックすると「地熱発電」「風力発電」「バイオマス発電・廃棄物発電」などの項目があり、それぞれ詳しいイラスト付きで説明されていて、メリットとデメリット等が箇条書きされている。なお、風力発電については、それぞれの風力発電所の風状や出力が載っている。

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13.日本原燃

URLhttp://www.jnfl.co.jp/ja/

利用のテーマ例

  1. 世界のエネルギー消費量を知ろう
  2. 放射線とは何だろう
  3. 自然の中にある放射線
  4. ふだんの食事の中に含まれる放射性物質 など

利用のポイント

トップから(広報活動をクリックして)「学びひろば」へ行くと、「エネルギー」「原子燃料サイクル」「放射線」などの項目がある。
「エネルギー」では、「主要国のエネルギー自給率」「エネルギー消費量の推移」などのデータがグラフで表示されていて、世界的な視点から比較・傾向などが分かり、簡略に説明されている。
エネルギー自給率では、食糧自給率も並列されて掲載されているので比較すると日本のエネルギー自給率の低さが際だつ。
「放射線」のページもイラストが分かりやすい。放射線とは何か、放射能・放射性物質のちがい、自然放射線と人工放射線の違いなどが一目瞭然である。
また、食物別に食物中の放射性物質の量が示されていて、臨場感がある。

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14.一般財団法人 新エネルギー財団

URLhttp://www.nef.or.jp/index.html

利用のテーマ例

  1. いろいろな新エネルギーの種類
  2. 新エネルギーの発電のしくみ など

利用のポイント

トップから「新エネルギーとは」をクリックすると、新エネルギーといわれるものが多岐にわたることが分かる。「地熱発電」「バイオマス発電」などのほかに「雪氷熱利用」「温度差熱利用」「太陽熱利用」などの耳慣れない発電の名前が地図イラストの中に出てくる。

イラスト中の例えば「雪氷熱利用」をクリックすると、「雪氷熱利用」とは、「雪や氷の冷熱エネルギーを冷房や冷蔵に利用すること」と解説が出てくる。「太陽熱利用」をクリックすると、「太陽の熱エネルギーを屋根の上などに置いた集熱器で集めて、給湯や冷暖房に利用すること」と解説が出てくる。

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15.一般社団法人 日本ガス協会

URLhttp://www.gas.or.jp/

利用のテーマ例

  1. 家庭での省エネを考える
  2. ちょっとした心がけによる省エネ など

利用のポイント

トップから(ガスを利用される方へをクリックして)「みんなのガスタウン」へ行くと、「省エネを知ろう、やってみよう」「エネルギーについて調べてみよう」「暮らしをささえる天然ガス・都市ガス」などがある。
「省エネを知ろう、やってみよう」の「省エネを試してみよう」では、イラスト中の例えば「食器洗い機をGO」をクリックすると、食器洗い機を低温にするとどのくらい省エネになるかが数字で示される。エネルギーを上手に使うためのポイントが示され、生活の中でのちょっとした注意でどれだけ省エネできるかが計算できる。

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16.原子力百科事典 ATOMICA

URLhttp://www.rist.or.jp/atomica/index.html

利用のテーマ例

  1. 各種調べ学習に など

利用のポイント

原子力発電以外にも、環境や人類のエネルギー利用の歴史など、幅広く学習することができる。 図や表が豊富で、高学年の学習準備用資料を入手できる。
分類検索」「キーワード検索」「タイトル一覧表」「図表検索」などに分かれていて、利用者が検索をして学ぶ形式になっている。解説は本格的であるが、それだけに基礎的な知識を必要とする。
「分類検索」では、大・中・小項目と分野別に整理されているから、順次選択し検索する。「タイトル一覧表」では大項目ごとに全データのタイトルを表示されるので、それにより検索をかけるとよい。
また、「原子力用語辞書」は原子力に関する用語がやさしく解説されている。

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17.最新環境教育研究会・産業教育研究会

URLhttp://www.eco-san.jp/

利用のテーマ例

  1. 授業用の環境教育テキスト など

利用のポイント

学校の授業として、小学校・中学校の先生方が使える環境教育の教材が自由にダウンロードできる。
例えば、CO2削減への取組みテキストが見たいのなら「地球温暖化と二酸化炭素」の表紙をクリックすると、そのテキストの内容をPDFで見ることもできるし、テキストを入手したいのならその申し込みもできる。産業別テキストなら、「製紙」「鉄鋼」「石油」「電力」「自動車」「化学」「都市ガス」「電機・電子」「セメント」「住宅」「銀行」「流通・小売」「鉄道」と多種にわたり、業界別のCO2削減への取組みが勉強できる。

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